グレンタレット・シェリーエディションの紹介

こんばんは、凜太郎です。
今回は、以前にも紹介した、ウイスキーキャットのタウザーで有名な蒸溜所「グレンタレット」の、シェリー樽熟成品を紹介します。

以前の記事、グレンタレット蒸溜所の概要はこちら

グレンタレット・シェリーエディション
「グレンタレット・シェリーエディション」

アルコール分40%

味わい・・・
ふくよかで甘いです。
ノンエイジながら、熟成感が感じられます。

このレベルのボトルでは、なかなか美味しいものだと思います。
私には好みの味です。


なお、現在グレンタレットからは、このシリーズで、
シェリーエディションの他にも、
トリプルウッドと、
ピーテッド・エディションが出ています。

シンガポール・スリング | ラッフルズ・ホテルのレシピで

皆さんこんばんは、凜太郎です。

今宵は、先日紹介した「シンガポール・スリング」を、「ラッフルズ・ホテル」のレシピで紹介します。

ラッフルズ・ホテルとは、シンガポールにある、「シンガポール・スリング」の誕生した名門ホテルです。
1915年に誕生したこのカクテルは、様々なレシピの変遷の中で、スタンダードなレシピが定着していますが、
今回紹介するのは、誕生の地ラッフルズ・ホテルでのスタイルのレシピです。

シンガポール・スリング

・材料
ビーフィータージン…30ml
チェリーブランデー…15ml
コアントロー…7.5ml
ベネディクティン…7.5ml
パイナップルジュース…120ml
ライムジュース…15ml
グレナデンシロップ…10ml
アンゴスチュラビターズ…1dash
ソーダ…適宜
・今回のデコレーション
カットパイナップル
マラスキーノチェリー
パイナップルミント

・作り方(シェイク)
シェイカーに、ソーダ以外の材料と氷を入れ、シェイクする。
氷を入れたグラスに注ぎ、冷えたソーダを加えて、デコレーションを飾る。
ストローを2本添えれば、できあがり。


かなり甘口ですよ。
トロピカルな風味満載です。

本場ラッフルズ・ホテルでは、もっとゴージャスなのでしょうね。
レシピは再現したつもりですが、本場では進化を続けるカクテルなので、参考までに。

すっきり飲みたい方は、既述のスタンダード・レシピで。
その方が材料もお手軽ですし。

マイタイ | トロピカル・カクテルの女王

皆さんこんばんは、凜太郎です。
今宵は、トロピカル・カクテルの女王と称されるラムベースのカクテル、
マイタイ」を紹介します。

マイタイ

・材料
ホワイトラム…45ml
オレンジキュラソー…1tsp.
レモンジュース…1tsp.
オレンジジュース…2tsp.
パイナップルジュース…2tsp.
ダークラム…2tsp.
・デコレーション
スライスレモン
スライスオレンジ
シャトーライム
カットパイナップル
マラスキーノチェリー
ミントチェリー
ミントリーフ


・作り方(シェイク)
シェイカーに、ダークラム以外の材料と氷を入れてシェイクする。
これを、クラッシュドアイスを詰めたオールドファッションドグラスに注ぐ。
ダークラムを静かにフロートさせる。
デコレーションを好みで飾り、ストローを2本添えれば、できあがり。


かなり頑張りました!
デコレーションは、自分の好きなものを適当に飾ればいいでしょう。

レシピもいろいろあるので、調べてみて自分好みの味を見つけましょう。
ちなみに今回のレシピは、ラムの風味がしっかり楽しめ、それでいてすっきりした味でした。
なお、シェイクではなくビルドで作ると、力強い味わいになります。

「マイタイ」"Mai-Tai"という名前は、ポリネシア語で「最高」という意味です。

1944年にアメリカ、オークランドのポリネシアン・レストランで生まれたカクテルで、
名の由来は、最初に飲んだ2人のタヒチ人が「マイタイ」(最高!)と絶賛したことから。

シンガポール・スリング | ジンベースの名カクテル

こんばんは、凜太郎です。

今宵は、だいぶ前に変なカタチで(笑)紹介した、
シンガポール・スリング」を、再度、
今回は標準的なレシピにちょっと手を加えて紹介します。

シンガポール・スリング

・材料
ドライジン…45ml
チェリーブランデー…15ml
レモンジュース…20ml
シュガーシロップ…10ml
(ベネディクティンDOM…1tsp.)
ソーダ…適量
スライスレモン…1枚
スライスオレンジ…1/2枚
マラスキーノチェリー…1個

・作り方(シェイク)
シェイカーに、チェリーブランデーとソーダとフルーツ類以外の材料と氷を入れて、シェイクする。
氷を入れたグラスに注いで、冷えたソーダで満たし、軽くステアする。
チェリーブランデーを静かに沈め、カクテルピンに刺したフルーツ類を飾れば、できあがり。


やや甘めのすっきりした風味が美味しいです。

チェリーブランデーは、最後にドロップせずに、一緒にシェイクするレシピもあります。

それと、今回はベネディクティンを隠し味として少量加えてみました。
(通常は、ベネディクティンは入れなくても構いません)

暑い夏、喉を潤すのにぴったりのドリンクです。

ベンリアックの紹介

皆さんこんばんは、凜太郎です。

今回は、シングルモルト・スコッチウイスキーの
ベンリアック」を紹介していきたいと思います。

スペイサイド・モルトになります(詳しくはこちら

ベンリアック10年

写真は「ベンリアック10年」です。
(アルコール分43%)

ロングモーン蒸溜所に隣接して建つ蒸溜所です。

「ベンリアック」という名前は、「灰色がかった山」(Ben=山、Riach=灰色がかった)という意味になりますが、
その所以は分かっていません。

原料のモルトを造るのに(その一部ですが)フロアモルティングを行っているという、
数少ない、伝統的な製法を守っている蒸溜所です。

蒸溜所自体は1894年に立ち上げられましたが、創業はその4年後。
さらにその2年後に操業停止。
そして、再開は半世紀以上たった後でした。

その長期閉鎖後の再開当初は、シングルモルトとしては販売せず、
シーバスリーガルなどのブレンド用原酒のみを生産していたため、知名度は低かったのです。

シングルモルトの発売はやや後れ気味の1994年。
その製品化に力を入れ始めたのは2004年頃でした。

しかし、その評価は非常に高く、特に今では終売になってしまった「12年シェリーウッド」などは有名です。


さて、今回飲んだ「ベンリアック10年」
ノンチルフィルタードで、綺麗な琥珀色。
………
甘い香りで、シトラス香も感じられ、柔らかな飲み口。
とても飲みやすいボトルだと思います。
しっかりとした余韻は、熟成年数10年という若さを感じさせません。
フルーティーで、初心者にもオススメです。



↓伝説(?)の12年シェリーウッド(入手困難)


↓基本の12年。


↓個人的におススメの22年モスカテル(高いですけど)

おすすめ商品

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